パラウェブ・フェンス
パラウェブ・フェンス
パラウェブ・フェンス

パラウェブ・フェンス
パラウェブ・フェンス
英国のリニアコンポジット社が開発したパラウェブ・フェンスは、ポリエチレンとポリエステルでできたパラウェプ・ベルトをフェンス状にしたものです。
 英国では当初、農業分野での遮光・防風フェンスとして開発されました。次第に、軽量で強く伸びがない特性を利用して防風フェンス、スノーフェンス、牧柵、防砂フェンスなど多方面に使用されています。
農業分野
詳細と日本での実績写真集は、株式会社TTKのウェブページをご覧ください。

パラウェブ・フェンスの特長
1 防風・防雪効果の有効領域が広範囲
フェンスのベルト式ネット採用(難燃性)による風の減風効果を利用して、防雪・防風効果を高めています。
既存のタイプと比較するとより遠くまで風を制御、有効領域は既存タイプの2.5倍
2 フェンス後方に乱気流が発生しない
既存吹き払いタイプと違って、歩行者・軽車両の通行もよりスムーズ
3 大きな引張力に強い
ベルトの素材を高強力ポリエステル繊維で補強。
4 耐候性、耐薬品性も抜群
ポリエチレン樹脂でコーティングしています。特に海岸などの塩害が心配されるところに最適です。
5 軽量でメンテナンスが簡単
素材が樹脂製なので軽量。建設、メンテナンスが簡単であることから、トータルなコストダウンがはかられます。従来型より30~50%コストダウンします。
6 支柱が折りたためる
使用しない期間の景観を損ないません。
7 従来の古電柱(鋼管柱など)を再利用も可能
資源の有効活用などに貢献できます。
8 従来の基礎台が使用できる
従来の防雪柵の更改も可能です。
9 電波障害が少ない
10 日陰が少なく、融雪に効果的
11 設置条件や各種用途に応じた設計・施工が可能
パラウェブ・フェンスの用途
■スポーツ施設:テニスコート・サッカー場・陸上競技場など
■レジャー施設:スキー場・リゾート施設・競輪場・競艇場など
■ビル屋上及び建築物の防風対策
■防潮対策・砂防対策・砂防林の保護対策など
■飛行場等:電波障害の予想される地域等
用途別施工方法
※各画像をクリックすると拡大画像がご覧頂けます。
パラウェブ・フェンス
英国:ユーロスターのドーバー海峡トンネル出入口駅フォークストーン
パラウェブ・フェンス
英国:ユーロスターのドーバー海峡トンネル出入口駅フォークストーン
パラウェブ・フェンス
ドイツ:高速鉄道用テストフェンス
パラウェブ・フェンス
フランス:陸上競技場(フェンス設置で強風の時でも公認記録)

パラウェブ・フェンス
フランス:陸上競技場(フェンス設置で強風の時でも公認記録)
パラウェブ・フェンス
フランス:陸上競技場(フェンス設置で強風の時でも公認記録)
パラウェブ・フェンス
工場敷地内の防風
パラウェブ・フェンス
タンク上部の液の飛散防止

パラウェブ・フェンス
英国:砂防