パラウェブ・フェンス
パラウェブ・フェンス
パラウェブ・フェンス

パラウェブ・フェンス
パラウェブ・フェンス
「英国での開発当初は農業分野での遮光・防風フェンスでした」
もちろん現在もパラウェブ・フェンスの一番大きな用途は農業分野です。
産業分野
詳細と日本での実績写真集は、株式会社TTKのウェブページをご覧ください。

パラウェブ・フェンスの特長
1 強力です
2.0m幅、逓閉率54%で3tの圧力に耐えられます。
2 強い衝撃にも耐えます
英国では25年以上の耐用年数の実績があります。
3 軽量で取扱いが容易
2.0m幅、20m巻きでわずか18kg
4 安定性
強く引張られても形がくずれません。
5 環境の影響を受けにくい
バラウェブは霜や水に侵されず、腐食もしません。又長期間使用しても紫外線に侵されることのない組成になって居ります。
6 景観をそこないません
遮光フェンス
概 要 仕組みは簡単です。骨組みは、通常亜鈍メッキのスチールパイプで、バラウェブを天井面に遮光用、側壁面に防風用として張ります。バラウェプは細長い帯状に作られて居りますので、作物は天井にならべられたバラウェプの間から太陽の光を受けることが出来ます。(バラウェプの張り方は、南→北の方向)光合成活動と遮光とが、程よくバランスされ作物育成区を促進します。
遮光の必要性 植物の光合成を促進させるためには日光が必要ですが、高温環境下、強い日光にさらされすぎると、葉が退色したり、しおれたり、日焼けしたりします。特に作物の成長期には、この傾向があります。ですから作物のなかには、日陰が絶対に必要とするものがあります。
実際の使用状況 バラウェブ遮光フェンスは、約30年前から実用化されます。バラウェブ遮光フェンスを使用した裁培業者は、例外なく全員品質の向上を報告しています。成長期問は、短縮・安定され、開花期の保譲も充分でき、非常に歩留わがよくなります。
利 点 強く丈夫で長期間使用できるので年間の費用が大巾忙削減出来ます。
防風効果も抜群です。
冬期は日光を受け霜・風からも時宜に応じて保護されます。
ひょうの被害からもまぬがれます。
明け方の凍結よけになります。
通風性が保たれます。
昆虫の出入りを妨げないので受粉に影響はありません。
雨も雪も自然に降わ積ります。
防風フェンス
概 要 灌漑、病気対策、肥料などに費やす金額に比べて、風害予防のための金額はわずかではありますが、実際には風からの保護は重要問題であり、その効果は驚くほどです。
歩留まりはあがり、品質は向上し、早期収穫が可能になります。
世界的にもこの点は検討され、気候条件にもよりますが、歩留まり改善は20%~100%にものぼると実証されました。
なぜ防風に
適しているか
形の良い所や自然の避風物がある場合は、作物を風から守るものは、すでにあるわけですがそうでない場合、作物を風から守るために樹木等の自然物か人工的溝築物を作るとかを考えなければなりません。このとき大切なことは勿論そのための資材や労賃等の費用ですが、自然の遮風物というものにはそれなりの不利な点があります。バラウェブ防風設備はこうした不利を克服します。バラウェブ防風フェンスは約46%の通気性を保つよう設計され広範紺にわたり風力を柔らげ、空気の流れを乱さずにやわらかい風を作物におくります。
一方暴風に対してはその風量、風速の2/3以上をカットすることが実証されており、今迄バラウェブ防風フェンスを使用しているところは非常に成功しております。
用途別施工方法
※各画像をクリックすると拡大画像がご覧頂けます。
パラウェブ・フェンス
温室の防風
パラウェブ・フェンス
防風と遮光
パラウェブ・フェンス
防風と遮光
パラウェブ・フェンス
防風と境界柵

パラウェブ・フェンス
防風と境界柵
パラウェブ・フェンス
牧柵